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枝豆・とうもろこしの季節に活躍する便利なチラシの箱

これ、枝豆・とうもろこしの季節に、紹介したかったんです!

枝豆を食べ終えた後の殻を置く場所って困りますよね。この箱があれば、殻は迷わずそこへ。食べるときに落としてしまった豆も、とうもろこしをかじり終えた後の芯も、汚れたテーブルを拭いたティッシュも一時的にポイ。そして食後はそのままゴミバケツに直行!本当に楽チン。

RIMG1003.jpg

指先の動きを獲得する≪折る≫お仕事は、モンテッソーリ教育では【日常生活の練習】の分野に入ります。食事の支度時間に子どもに折ってもらっちゃいましょう♪ もちろん強制ではなく、子どもが「やりたい」「やる」と選んだら、の話。

本当に便利な箱なので、隙間時間に私自身が折って貯めることもあります(^^;。新聞の折り込みチラシだけでなく、長方形であれば、不要になった旅行パンフレットや通販カタログのページを破ってもOK。

☆☆ 作り方は、こちら!☆☆

■対象年齢:
4歳頃~。娘の通ったモンテッソーリ教育の幼稚園ではこれは年中さん(お当番)中心のお仕事。「おこぼし入れ」と呼んで、お弁当の時間に各テーブル上に置いて使っていました。

■材料:
新聞の折り込みチラシや、不要になったパンフレット・カタログ類(長方形に限る)
※いつも同じところに置いておくと、自分で選んで活動することが出来ます。

■提示:
親が右利きの場合、手元がよくわかるように子どもを親の左側に座らせて、語らずにゆっくりとスローモーションで見本を示します。

RIMG0992.jpg
①長方形のチラシを用意します。(写真はA4サイズ)

RIMG0993.jpg
②長辺を一回折ります。

RIMG0994.jpg
③もう一度折り、元の1/4の大きさにします。

RIMG0995.jpg
④向きを変え、片面を開いてつぶします。

RIMG0996.jpg
⑤折った面を重ねます。写真では左を右に倒しました。

RIMG0997.jpg
⑥もう一方も開いて押しつぶします。

RIMG0998.jpg
⑦今度は先ほどと反対側を倒します。写真では右を左に倒しました。

RIMG0999.jpg
⑧両端を中心に向かって折りたたみます。

RIMG1000.jpg
⑨持ち手を作るため、手前(下部)を半分折り上げます。

RIMG1001.jpg
⑩持ち手を頑丈にするために、写真の黄緑の矢印のところまでもう一度折り上げます。

RIMG1002.jpg
⑪反対側も、⑧⑨⑩の通りに折ります。折ると、写真のように出来上がります。

RIMG1003.jpg
⑫広げると、完成!

「やってみる?」と聞きます。
「(今日は)いい」と子どもが応えたら子どもを尊重して、またの機会に!

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テーマ : 早期教育・幼児教育
ジャンル : 育児

★プロフィール

Mari

「のら犬」の由来は、住宅街を散歩/自転車で散策するのが大好きで、何でも美味しくいただき、食が太く早喰いなところから。モンテッソーリ教育教師養成校卒。娘はモンテッソーリ教育の幼稚園卒。児童養護施設、児童館、乳幼児サロン、幼児音楽療法教室他で活動中。小学生向けワークショップの企画、寺子屋運営もしています。

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