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お箸をもつ前に、トングを使って筋肉を鍛えよう!

子どもたちはまずは日常生活から自然に無意識に筋肉を鍛えようとします。おはしや鉛筆を持つことにつながる親指・人差し指・中指の3本の指を鍛えたい時期(2~4歳頃)に娘がはまったのは、【トングを使ってつかむ】活動です。新学期を迎え、新しいことに挑戦する意欲満々の子どもたちに贈る、家庭で作れるモンテッソーリ教育風教材のひとつです。
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一見地味に見えるんだけど、娘にも、そして家に遊びに来たお友だちにも大好評で、みんな黙々と取り組んでいました。つかんだものが落ちないように慎重に慎重に運ぶという緊張感がたまらないのかも。

★対象年齢: 2歳、3歳、4歳
★材料: ・器2つ
・小さめのトング(なるべくギザギザが鋭利でないもの)
・すべりにくくつまみやすい綿やゴムボールなどのおもちゃ。

我が家では、製氷器、100円ショップで買った手芸用ボンボン、お祭りの屋台ゲームでもらった景品のひよこ型のスーパーボールを使用しました。

★提示
親が右利きの場合は、子どもに手元がよく見えるように親の左側に座らせます。まずトングのぎざぎざに触ると危険なことを説明し、慎重に持ちます。あとは語らずゆっくりと動作を見せます。トングでひとつつまみ、握ったまま手を左の容器の上に移動し、トングを緩めて静かにつまんだものを落とします。繰り返します。

「やって みる?」と声を掛けます。「(今日は)やらない」と子どもが応えたら、子どもの心を尊重してあげましょう。またの機会に!

★ポイント: 最初は右から左に物を移します
左から右への移動のほうが難しいとされているので、左から右は慣れてきたらに!

★お茶目バージョン: ペットボトルのキャップを裏返しにして両面テープで動物型の台紙に貼っています。「くまさん、はいどーぞ」 と、お口に食べ物を運んであげるイメージです。モンテッソーリ教育の幼稚園の導入クラス(年少の一年前)で実際に使われています。
RIMG0618mini.jpg 

来週は、お箸をつかった練習です。お楽しみに。

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テーマ : 早期教育・幼児教育
ジャンル : 育児

★プロフィール

Mari

「のら犬」の由来は、住宅街を散歩/自転車で散策するのが大好きで、何でも美味しくいただき、食が太く早喰いなところから。モンテッソーリ教育教師養成校卒。娘はモンテッソーリ教育の幼稚園卒。児童養護施設、児童館、乳幼児サロン、幼児音楽療法教室他で活動中。小学生向けワークショップの企画、寺子屋運営もしています。

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