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気になるおねしょ(夜尿症)のこと

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ママ友達と幼稚園児のお泊り保育や小学生のキャンプの話になると、
「実はうちの子、おねしょがまだあって・・・」という人が身近に結構いるものです。

「夜中に起こしてトイレに連れていったら?」
「パンツで寝て漏らして、気持ち悪いと分かれば次第にやらなくなるんじゃない?」
と、いろいろ聞いたけど、私はいまいち納得できず、実行もできず自然に任せていました。
そんなときに先輩ママが紹介してくれた一冊の本が、これ↓→。おねしょなんかこわくない
新 おねしょなんかこわくない―子どもから大人まで最新の治療法  帆足英一著 (小学館)

この本は、元・東京都立母子保健院院長でいらした「おねしょ博士」の小児科医の先生の本です。
おねしょの原因・メカニズム、おねしょ発達の見分け方(タイプと検査方法)、年齢別おねしょの心配度、病院に行くタイミングの計り方(年齢・症状によるポイント加算早見表)、薬を使った最新の治療法、科学的根拠に基づく生活の工夫アドバイス、そして濡れてしまったお布団のケアの方法例までもが具体的に書かれています。

読んでみたら、すっきり納得できる内容でしたので、手っ取り早い毎日の生活の取り組みから早速実行。娘のおねしょは劇的に改善しました。“おねしょはしつけのせいではなく、体の機能の(生理的)発達が早いか遅いか、ある意味で体質の問題”という説明は、気持ちを軽くしてくれましたし、“放っておいて自然に治るというものではない。でもどんなおねしょも必ず治る”という部分は、「そうなの?!じゃあさっそく今日から取り組もう!」と私を本気にさせてくれました(笑)。

そして、“じゃあどのように様子をみて、どのタイミングで専門の医師のところに行けばいいか”、という目安を自己判定できるところが、非常にわかりやすく、迷ってしまった初めて行く大きな駅で、遂に乗る電車が見つかった感じで(笑)よかったです♪

ちなみに、生活の工夫(生活指導)の3原則は、「起こさず、しからず、あせらず」だそうです。そして、小学生でもおむつで寝ても全然構わなくて、むしろおむつで寝るほうが夜間の尿量を簡単に測定できて便利だなんて、目からウロコでした(布団干しや洗濯の心配もしなくて済むし!)(^^)v 。

★ご参考★
おねしょねっと http://www.onesyo.net/
夜尿症ナビ http://www.kyowa-kirin.co.jp/onesho/

困っている沢山のママと、この情報をシェアしたいです。
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テーマ : 子供の成長
ジャンル : 育児

発達は個性的!みんな違って、みんないい。

未就園児対象のワークショップでの出来事です。

たくさんのスズランテープ(運動会などで応援に使うポンポンを作るときに使うテープ)を使ったアクティビティのあと、子どもたちにお片付けをしてもらいました。

両手を広げて、広い範囲からガバーっと寄せ集める子、こまめに掴んでは片付けに来る子、など十人十色です。どんな片付け方をしようと自由で、個性が出ます。

Nちゃんは1本ずつつまんで片付けていました。ママは「片付け方がみんなと違う」「1本ずつでは時間がかかる」ことに焦って、「みんなと同じように両手で一度にたくさん持って片付けるよう」促していました。話を伺ってみると、家でも最近おまめを一粒ずつつまんで時間をかけて食事をしているので、ママは時間がかかって困っているのだとか。

「みんなと違っていていいんです!発達は一人ひとりで違うのだから!Nちゃんは今、小さいものをつまんで、無意識に指の随意筋を鍛えたい時期で、つまみたい敏感期にいると思うので、思う存分つまませてあげてくださいね。鉛筆やお箸をスムーズに握れるようになるためにとても大切な動作だから!」とアドバイスをしたら、とても驚いて、納得していらっしゃいました。「今日からは子どもを見守って、待てる気がする」とおっしゃって安心した様子に、私も安堵しました。

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研究によると、青虫が軟らかい新緑の葉からむしゃむしゃ食べていくのも、敏感期の働きだそうです。



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テーマ : 早期教育・幼児教育
ジャンル : 育児

「褒められると上手になる」らしい!

運動トレーニングを行った際に他人から褒められると、“上手”に運動技能を取得できる』ことが科学的に証明されたそうです。大人だって、褒められるとあがるもんね。子どもならなおさらあがるよね。うんうん。と納得。

詳しくはこちら生理学研究所・広報展開推進室のプレスリリース

さてさて。スイミングの見学席で、ママたちはこの件で盛り上がりました。
「褒め方が難しいよね!安易に褒めちゃ子どもが甘えるのでは?」
「でも●●コーチはいつも叱咤ばかり。もっと褒めて伸ばして欲しいね」
「まだ若いし子どももいないから、“子どもは褒めたほうがやる気が出る”って知らないんじゃないんだよ」
「じゃあ、コーチにこの研究結果記事の内容を伝える?」
「いいねいいね」
「・・・誰が?」「・・・どうやって?」
「・・・・・・(苦笑)」

結局、猫(コーチ)の首に鈴をつけられるママはいなくて、そのままです(笑)。
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テーマ : 日々のつぶやき
ジャンル : 育児

大声の本当の意味は?

公園で大声を出して遊んでいる幼稚園児くらいの男の子たちを見て、思い出しました。以前、幼稚園に娘(年長)を迎えに行ったら、園庭で年中さんたちが脈絡なくみんなで「ウォー」「ギャー」と鼓膜が破けそうな高い声で叫びまくって、言葉の通り“耳が痛い”状況でした。
nakayosi_an_b04sa.jpg大人が「やめて~」と注意するのを面白がって調子に乗って叫んでいることもあるでしょうが、その頃モンテッソーリ教師養成の勉強をしていた私は、「こんな時、モンテッソーリ博士なら子どもの行動には必ずなにか訳があるときっと考えたはず」と思いました。

医学(発達)の勉強をしたことはないのでよくわからないのですが、赤ちゃんが言葉を覚えていく過程で高い声や妙な発音の声を出すのは、出せるようになった自分の体(声帯)の状態を確認しているから、と聞いたことがあります。

幼稚園児たちも、大きな声を出すことが出来る体(の機能)が出来上がってきて、無意識にその機能を使って喜びを表現しているのかな?なーんて素人の私は思いました。無意識の力ってすごいなー。そしてその喜びを存分に発散させてあげたいなーと思うけど、この世の中、近所迷惑にならない程度にね(笑)!

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テーマ : 早期教育・幼児教育
ジャンル : 育児

★プロフィール

Mari

「のら犬」の由来は、住宅街を散歩/自転車で散策するのが大好きで、何でも美味しくいただき、食が太く早喰いなところから。モンテッソーリ教育教師養成校卒。娘はモンテッソーリ教育の幼稚園卒。児童養護施設、児童館、乳幼児サロン、幼児音楽療法教室他で活動中。小学生向けワークショップの企画、寺子屋運営もしています。

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